石鹸でシャンプー(髪を洗ってみる)

石鹸でシャンプー

石鹸でシャンプーしたことあります?髪の短いおっさんがガシガシ洗うのをイメージしましたか?

そうですね~、たしかにそんなイメージありますよね。

私の家族はみんなシャンプーを石鹸でします。

当然石鹸屋ですからね、シャンプーでも使えるようにしてます。

ただ私の家族は私を含めていろいろなこだわりがあるものですから、

石鹸シャンプーといっても人それぞれ違うシャンプーをします。

僕は30台で、髪も短いために頭皮に油分が多く出ます。

そのため洗いあがりさわやかな強い脱脂性と強い洗浄力を好みます。

特に夏場は。

けれども、我が家の女性たちが僕が好む石鹸を使うとあまりにも乾燥しすぎてしまいます。

乾燥すると、フケは出てくるし大変。

というわけで洗い上がりがすっきりというよりもしっとりなものを好んで使用しています。

そして石鹸でシャンプーをするには実は少しだけ使う前に考えたほうがいいことがあります。

石鹸石鹸でシャンプーする時は必ず泡立ててからシャンプーする。

石鹸はその名前の通り、固形物の石鹸です。

石鹸を頭皮や髪にそのまま塗り付けてしまえば当然石鹸カスとして残ってしまいます。

この石鹸カスは石鹸の主成分にも大きく依存しますが。

基本的に市販される石鹸はすべて刺激物になっています。

刺激物が髪に残ってしまえば、当然頭皮に影響を与えることになってしまうので。

頭皮に気持ちのいい石鹸シャンプーが気持ち悪いシャンプーになってしまいます。

なので必ず石鹸でシャンプーするときは泡だててからシャンプーしてください。

デリシャスシャボンでは、石鹸を買っていただいたお客様に泡立てネットをサービスさせていただいております。

デリシャスシャボンで取り扱っている石鹸はすべて泡立ちの良い石鹸になっています。

ぜひとも泡立てネットを使ってシャンプーをしてみてください。

石けん選び石鹸を選ぶ

シャンプーに適している石鹸は何か?

と聞かれた場合、このように答えます。

水に溶けやすい石鹸をお勧めしますと。

水に溶けやすい石鹸をなぜすすめるんでしょう?

石鹸は水に溶けやすく作ることができます。

逆に水に溶けにくくするには、肌にとっての刺激物を入れることになります。

石鹸を溶けにくい、硬い石鹸を作るにはわずかながらの物質や原料を変えることで簡単にできます。

けれども、結構な具合で刺激になります。

僕も、髪を洗うように販売していないかなり洗浄力の強い石鹸をいくつか作りましたが。

皮脂が多く出る夏場にしか使用することができません。

洗浄力も脱脂力も非常に強いです。

そしてもっと言うと、すこし肌に刺激があります。

洗浄力も非常に高いものに仕上げているので湿気がないところでは、肌がカサカサしてしまいます。

ですので、そういった刺激物が入っていない石鹸は特に水に溶けやすい石鹸になっているので、

そういうものをお選びください。

以上のことを考えていただいたうえで、石鹸でシャンプーを行ってください。

石鹸シャンプー石鹸でシャンプーを行う手順。

1.シャワーからのぬるま湯でしっかり髪を流してください。

石鹸にはシリコンのようなコーティング剤が含まれていないため。

いきなり泡立てて髪に触れようとするとどうしても指どおりが悪く髪が抜けてしまいがちになります。

なにより、すでに通常のシャンプーに慣れている場合。

この指通りの悪い状態はなんとも気持ちの悪いものになってしまいがちです。

それを簡単に克服するには、洗う前にシャワーで流すということとになります。

2.髪を石鹸で洗わない。髪を洗うのはあくまで石鹸の泡で洗います。

先ほども書きましたが、石鹸を髪に直接つけることがあってはいけません。

髪に接見を直接つければ、必ず髪に、頭皮に残ってしまいます。

石鹸で洗うときは、泡立てネットで必ずしっかり泡立ててから洗います。

3.泡の状態によって泡をさらに追加する。

泡立てネットで泡立てて髪につけると、泡が立たない場合があります。

整髪料や、頭皮の油によって泡は洗浄力をどんどん失ってしまいます。

そんな時はさらに泡を追加してください。

泡を追加することでさらに洗浄力がたされることによって、汚れはしっかり落ちます。

またこのように使用する石鹸にも大きく依存しますが、石鹸でのシャンプーは潤いを与えてくれる場合があります。

それは洗浄力の強い石鹸を使えば、洗えば洗うほど脱脂することがあります。

ただ、洗浄力を通常にして、洗い上がりが少ししっとりとする石鹸を使えば。

多少泡を使いすぎたとしても、カサカサすることはありません。

4.洗い上がりに十分気を付ける

石鹸はアルカリ性が一般的です。

実はこのアルカリ性の強弱によって石鹸シャンプーでの洗いあがりはずいぶん変わってきます。

デリシャスシャボンのしっとりで洗うと、ぎりぎり洗いあがりとしては許容できるものになります。

リンスやコンディショナーを使用しなくてもいいくらいの使用感になっています。

僕の完全な好みの世界なんですが、もう少ししっとりさせることも可能ですが、

どうしても洗い上がりが僕の好みではないため。

現在はこのようになっています。

髪のギシギシ、ゴワゴワ気になるときはクエン酸を少し含ませた、

スプレーなどで洗い上がりに吹き付けて流すことで。

ギシギシの髪からサラサラの髪になります。

必要に応じて、リンスやコンディショナーを使うのもいいと思います。

私の姉は、石鹸でシャンプーした後にリンスやコンディショナーを使用しているようです。

石鹸シャンプー石鹸でシャンプーの最後に

石鹸でシャンプーが安全でやさしいかと言われれば、

すべて使用する石鹸に依存するということになります。

石鹸は、使用する油や原料によって全く違う特性を持ってしまいます。

強烈な洗浄力を持つ石鹸は服の皮脂などを落とす洗濯石鹸として用いられることもありますし。

用途に応じて石鹸というものは選ぶ必要があります。

たとえばひまわりの油というのは、肌にやさしいうイメージのある油で。

ひまわり油をつかった石鹸は敏感肌でもつかえるというふれこみで売られている場合もありますが。

ひまわり油は品種改良された油を使う分には確かに、

敏感肌でもつかえるやさしい石鹸をつくることができる原料になります。

ただし、品種改良されていないひまわり油を使うと、

酸化しやすくなるので油の嫌な臭いが時間の経過とともにしてくることがあります。

使う分には問題ないように感じれますが、やはり酸化すると刺激物になっていることが多いので、

やはり使用はお勧めできないものになっています。

そして石鹸は、特定条件下に保存されたものはやはり熟成して、

非常にいい使用感になることもひとつの事実ですので。

時間が経過したほうが硬くていい石鹸ができることも事実になります。

というわけでデリシャスシャボンの石鹸はシャンプーにも使用できる石鹸を取り揃えております。

現在冬に向けてのしっとり石鹸を目下製作中となります。

どうぞよろしくお願いいたします。

シャンプーにも使えるデリシャスシャボンのさっぱり石鹸

シャンプーにも使える固形石鹸、デリシャスシャボンのしっとり石鹸