ローズウッドの石鹸

ローズウッド

本日はデリシャスシャボン ローズウッドの石鹸について

世間一般的ににローズウッドと言われるものは、二つ存在している。

一つはツルサイカチ属の紫檀と呼ばれるローズウッド。

一部の種類ではワシントン条約のレッドリストに登録されています。

といってもすべての種類ではありませんが。

この紫檀と呼ばれるローズウッドも種類は豊富で、高級家具として使用されることが多く、

違法な伐採が進んだりしています。

さてさて、デリシャスシャボンで扱うローズウッドに関してですが、

このローズウッドは紫檀のそれとはまったく違う種類を扱っています。

といいますのは、クスノキ科のローズウッドを使って石鹸を作っているのです。

さてこのローズウッドは、ローズという名前がついているので、

バラと勘違いしてしまいそうですが。ローズウッドとバラは全くの別物です。

かくいう私も、初めて聞いたときは、バラの茎ぐらいに思っていました。
(右の写真を参照)ローズウッド

というわけでまったく違うことがわかります。

そしてローズウッドとバラの香りは非常に似ています。

クスノキ科のローズウッドをフランス語名で、

ボアドローズと呼ばれています。

化粧品業界では、ボアドローズと呼ばれることが多いようです。

さてこのローズウッドを紹介するにあたって、

しなければならないことが一つあります。

ローズウッドは第一次世界大戦ごろまではギアナが産地でした。

ギアナ産のローズウッドには、ローズ以外にもさまざまな香りの要素が含まれていたとされ、

ヨーロッパで紹介されると、人気を博し、木材自体の重厚なマホガニー調ということもあり、

家具などに使用されました。

その結果、精油の製造と木材としての需要が高まり、

その需要に答えるため伐採をつづけたたため、

現在ではギアナ産のローズウッドはなくなってしまいました。

その次に出てくるのが、陸続きのブラジルのローズウッドの野生種になるのですが、

この野生種はギアナの乱獲が進んでいる最中から発売されますが、

残念ながらギアナのローズウッドとは品種がちがうため、市場に受け入れらませんでした。

それ以降はブラジルのローズウッドしか存在しないわけですから、

ローズウッドはブラジル産<sということになります。

<ローズウッドの効能>
身体への効果
消化器官の働きを良くする。
頭痛の緩和
心への効果
抗鬱作用
特記事項
女性の更年期障害を和らげる働きがある。