眼鏡の臭いと戦ってみた。

眼鏡の臭い

こんにちは。デリシャスシャボンです。

最近広告記事の連騰でしたので今回は解決用の記事を一つ。

デリシャスシャボンは残念ながら毎日石鹸を作っているわけではありません。

そうです、それ以外のお仕事も毎日しております。

単純に毎日パソコン見ながら仕事をしているわけです。

顧客管理から、記事の作成、HPの更新、お願いgoogleさん僕のこと見てという仕事を

毎日パソコンを見ながらしております・・・・。

なんとですね。

目が痛くなるんですね。

夕方になると「目が痛くて、ディスプレイが・・・。

見えないわけじゃないけど帰りたい」となるわけです。

そして家に帰ってもタブレットだったりスマホなんかも見てしまうわけなんですね。

というわけで今ではなくてはならない。このメガネ。

JINSPCの眼鏡になるんですけど。眼鏡の耳あての臭い

このメガネ、耳あての部分がなんと、

ゴムのような素材でできているのです。

ということは通常のセルよりも

皮脂が付きやすいのです。

ちなみにこの皮脂、つまりは加齢臭的な匂いが

どうしてもついてしまいます。そして現在私が使っているメガネは三本、

伊達メガネ一号のJINS赤フレーム。

少し賢く見えるようにするぜ、伊達メガネ二号

そして最終兵器、JINSの一番色の濃ーい、

ブルーライトやら可視光をかなりカットしてくれるメガネの三本立てなのですが。

言わずもがな、疲れた時の最終兵器は使用頻度が一番高いわけです。

その結果、異臭のする眼鏡に・・・・・。

原因はゴムらしき素材の耳当てが原因ということはすぐにわかりました。

とりあえず、食器洗いの中性洗剤で洗ってみましたが、においは取れる気配はありません。

中性洗剤がだめならということで、皮脂汚れには石鹸でしょ、というわけで弊社の石鹸でも洗ってみました。

けれども匂いはしっかりついてます。

逆にゴムが溶けてきている?と思うこともありまして。

結果、ゴムはJINSで交換してもらうことに。

費用はかかってもいいやと思って店舗に行ったところ。

無料で交換となりました。

いやー、これはラッキーと思って。

仕事で使ってみようと思ったところ、臭いが・・・・。

とか確認するとセルのフレームから匂いが・・・

この臭いがするなら新しいのを買ってもいいかもしれない。

という考えにすでになっていましたが。

ここは洗剤を扱うケミカル屋としての意地として、臭いぐらいはということで挑戦です。

いざ加齢臭!

メガネにはもしかするとコーティングがあるかもしれないということで。

一番刺激の少ないものからということで、

重曹を水に溶かした溶液の中に一晩つけてみることに。

結果から申しますと。

臭いがびっくりするほどきれいに落ちておりました

そしてメガネの使用感に関して、傷や溶けるといったことはありません。

というわけでメガネについた加齢臭は、重曹水溶液に一昼夜突っ込んでおくことでかなり改善するはずです。

どうぞお困りの方実施ください。

またJINSPCの眼鏡の耳あては2014年9月19日現在無料交換してもらえますのでそちらを利用ください。

たぶんあの素材は劣化もかなり進みやすいと思うので重曹水溶液じゃ取れないと思います・・・・。

今回使用した重曹と水の量は、通常の水道水 1Lに重曹 40g程度使用しました。

重曹水溶液を用いて眼鏡をつける際は、メガネを入れる前に重曹を必ず水に溶かしてから使用ください。

重曹が溶けずに残っている場合、研磨剤としてメガネ等に傷をつける場合があります。

水溶液使用後は、流水にてしっかり溶液を流すようにお願いします

そのままファインクロス等でふき取ると、重曹の粒子によって眼鏡に傷が入る場合があります。

十分ご注意くださいますようお願いいたします。

そんなわけで重曹の水溶液で眼鏡の加齢臭を取れましたので。

眼鏡の加齢臭を取る完了です。